読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まかない日記

はてな京都オフィスのまかないレシピ公開中

京都祇園祭りでコーンチキチングラタンランチ

by sacco,オーブン料理,肉料理

皆様お久しぶりです。。以前の日記から年が明け、季節は巡り、京都では夏を迎える前に行われる祇園祭りの真っ最中です。

その中でも、7/17に行われる山鉾巡行。こんちきちん♪とお囃子が街中で鳴り響き、とても豪華な鉾が巡行します。

ということで、夏の暑さにまけない、夏野菜をふんだんに使ったコンチキチングラタンにしました。

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

茄子のコーンチキングラタン(4人分)

f:id:macanai:20130717115244j:plain

f:id:macanai:20130717101827j:plain

材料

・茄子 大1本

・玉葱 1個

・トマト 2個

・鶏モモ肉 300g

・コーン缶 小1缶

・シュレッドチーズ お好み量

・ニンニクみじん切り 1かけ分

・オリーブオイル 大さじ2

・乾燥バジル 少々

・塩 小さじ1

・醤油 小さじ1

・黒こしょう 少々

・赤ワイン 大さじ1

 

1.まずは材料のしたごしらえ。鶏モモ肉は一口大に切り、分量外の塩ひとつまみと料理酒小さじ2を揉みこんでおく。茄子はへた部分を切り取り、縦に二つに切り、1cmくらいの暑さに半月切りにして水にさらしておく。

 2.玉葱は皮をむき、1cm角の角切りに。トマトもよく洗い、ヘタをとり、1cm角の角切りにしておく。ニンニクはみじん切りに。

 3.材料に火をいれていきます。鶏もも肉はオーブンで230℃で20分先に火を入れておく。余分な脂も落ちます。

 4.鶏肉をオーブンに入れている間に、フライパンにオリーブオイルとみじん切りニンニクをいれて、中火にかけ、ニンニクの匂いが立ってきたら、玉葱を加えしんなりするまで炒める。水分が少しでてきたらトマトを加え少しトマトをつぶすように混ぜ炒める。

なじんできたら、塩こしょう、醤油、赤ワインで味を整える。水にさらしていた茄子の水をしっかりときり、フライパンに加える。茄子が少ししんなりしてきたら最後にコーンを加えて火を止める。

 5.耐熱皿に3の鶏肉を均等に並べて、上から4のトマトソースをかけて、シュレッダーチーズとバジルをお好み量上にまぶす。

 6.240℃に熱したオーブンで20分程で様子を見ながら、チーズにきつね色の焦げ目がついたらできあがり。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

 

付け合わせは、京都大原で買い付けた彩り人参のサラダ。色だけじゃなくて、香りも味もしっかりしています。

祇園祭がすぎると、夏まっ盛り!暑さが押し寄せますがしっかりと食べて元気ですごしましょう*

f:id:macanai:20130717082844j:plain

f:id:macanai:20130717102232j:plain

 

まかないココ!

日記さぼっている間にも、はてなデザイナーさんのid:kyabanaさんが毎日綺麗に写真をとって、はてなココにメニューと一緒にアップしてくれていたのです!!まかないスタッフは、み、見習わなければ。。。という気持ちと、本当に嬉しいので勝手にご紹介。

旅行先や、ご飯やさん等でイマココ!もいいけれど、日々の出来事を場所と日にちで記録するようなイマココ!もいいなと思いました。

ココ最近のまかないご飯ココ写真


参照:はてなココ(株式会社はてな)

おまけ:その写真をpinterestでアップしてくれているのですが、並ぶと面白いですね。

はてなまかないpinterest

タラの万能トマト味噌ソースのせランチ

っひゃーーーー!気付けば以前のレシピ更新から3ヶ月の月日が。。。更新しろやといわれてしまう始末。。。すみません>< 一応新たなレシピで色々と作っていますので、なるべく更新していきますね。
食欲の秋で食べてばかりじゃなくて、執筆の秋!!

そろそろタラの美味しい季節になりつつあるので、万能なトマト味噌をあわせたレシピを紹介します。保存も冷蔵庫にちゃんといれておけば、そこそこ持つので多めにつくって保存しておくのもおすすめです。

タラのムニエルトマト味噌がけ(4人分)


材料

  • タラ切り身 4切れ
  • 塩こしょう
  • 小麦粉 適量
  • バター10g

トマト味噌

  • トマト 2個
  • 味噌(甘めの麦味噌にしました) 大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 小口葱 お好み
  • 塩 少々

1.タラの切り身はできれば骨抜きをして、両面に塩こしょうをして、小麦粉を薄くまんべんなくまぶす。余分な小麦粉ははたいておとしておく。
2.フライパンを熱してバターを溶かし、タラの表になるほうを下にして入れ、焦げないようにフライパンを軽く揺すりながら、強めの火で焼く。軽く焼き色がついたら崩れないように裏返す。フライパンを少し傾けて油をスプーンですくい、タラにスプーンでかけながら弱火で5
分程焼き、焼き色がついたら取り出す。
3.トマト味噌を作ります。
オリーブオイルを鍋で温め、ヘタをとって細かめにざく切りにしたトマトと塩少々をいれて軽く炒め、蓋をして10分程弱火で煮詰める。トマトが崩れだしたら、味噌とお好みで小口切りにした葱を加えて混ぜ合せ、水分を飛ばすように強火で味噌が馴染むまで炒め煮すればできあがり。
4.ムニエルしたタラにトマト味噌をかけてできあがり。

今日の付け合わせは

  • 赤玉葱とベビーリーフのサラダ
  • 根菜の卵とじスープ

暑い夏にぴったり鶏胸のスイートチリソース炒めランチ

肉料理 by sacco

梅雨にさしかかり、だいぶ蒸し蒸しした日が続いていますね。
そんな日はピリッとうまいスイートチリソースでスタミナもつけるランチです。

鶏胸のスイートチリソース炒め(4人分)


材料

  • 鶏胸肉 600g
  • 豆もやし 1袋
  • ニンニク 1かけ
  • ごま油 小さじ2
  • 塩こしょう 少々
  • 片栗粉 大さじ2くらい

調味料

  • 豆板醤 小さじ1(お好みの辛さ)
  • 米酢 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • ナンプラー 小さじ1
  • 水 大さじ2

1.鶏肉はできれば油と皮はとり、食べやすい大きさにぶつ切りにして、塩こしょうをもみこみ、片栗粉をまぶし、全体に片栗粉を絡ませる。
2.豆もやしは根を切っておく。
3.フライパンに胡麻油とニンニクをいれ、火にかけニンニクの香りがたってきたら、鶏肉を両面しっかりと焼く。片栗粉をまぶしているので、くっつきやすく、焦げやすいので注意しながら炒める。
4.だいぶ火が通ってきたら、豆もやしも加え混ぜ炒める。
5.調味料の材料を全て混ぜ合せたものをフライパンに加えて、水分を飛ばし、全体に絡ませながら、いいとろみがついてきたらできあがり。

本日の付け合わせは、

  • パプリカサラダ
  • キャベツと油揚げの卵とじスープ

でした。

鮭と春キャベツの西京味噌バターホイル焼きランチ

by sacco 魚料理 オーブン料理

新じゃが、新玉、春キャベツ等々、春野菜のやわやわであまあまな食材は使っていて優しい気持ちになりますね。そろそろ皮もしっかりしてくるので、惜しむようにホイル焼きで蒸してあまーくいただきます。
京都の西京味噌さんの味噌漬け用の豆の粒を少し残してある味噌が甘くてそのままでもとっても美味しいので、手抜きメニューです。。

鮭と春キャベツの西京味噌バターホイル焼(4人分)


材料

  • 鮭 4切
  • 春キャベツ 1/8個
  • 人参 小1本
  • もやし 1袋

調味料

  • 西京味噌(粒有り白)(※市販の白みそにお好みの甘さでみりんをたしたものでいいと思います。) 大さじ4
  • 有塩バター 20g
  • 酒 大さじ2
  • 塩胡椒 少々

1.鮭は、骨が多い場合は骨抜きをして、塩こしょうで下味をつけておく。春キャベツは2cm角くらいのざく切りに、人参は千切りにしておく。
2.有塩バターは溶かして、西京味噌と練り合わせる。
3.アルミホイルにキャベツ、人参、もやしをのせ、上に鮭をのせて酒を上からふり、2の味噌をのっけてホイルの蓋をしっかりとしめる。
4.250℃くらいのオーブンで15分程焼けば出来上がり。

本日の付け合わせは、


最近、京都の大原はズッキーニ祭りで、
おもしろいUFO型のものや、色とりどりのたくさんのズッキーニが手にはいるので、

  • ズッキーニ、スクウォッシュのコロコロサラダ
  • さつま芋の味噌汁

でした。

おかわらーキラーな鶏モモと新じゃがのトマトソースパン粉焼ランチ

by sacco 肉料理 オーブン料理

久々に肉肉しい料理をと思い、おいしくなってきたトマトを使ってトマトソースベースの鶏モモ料理にしました。さっくさくうまうまで、やはり、鶏モモ料理はおかわり率高しで、おかわらーキラーレシピ認定です。

鶏モモと新じゃがのトマトソースパン粉焼(4人分)


材料

  • 鶏モモ 300g
  • 新じゃが 2個
  • 乾燥ローズマリー(あれば) 少々
  • 塩こしょう 少々
  • パン粉 1カップ 
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 乾燥バジル お好み
  • パルメザンチーズ 小さじ2

トマトソース

  • トマト 2個
  • 玉葱 1/2個
  • ニンニク 1かけ
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 白ワイン 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • 胡椒 お好み

1.鶏モモは食べやすい大きさにぶつ切りにして、塩こしょう、ローズマリーを揉みこみ、一度グリルして油を落としておきます。新ジャガは皮が柔らかい場合は綺麗に洗ってそのまま一口大の乱切りに、気になる場合は皮をむいて乱切りにして、塩水で沸騰したお鍋で串が通るまでゆがいておきます。
2.トマトソースを作ります。トマトは1cm角くらいの角切りに、玉葱はみじん切りに、ニンニクもみじん切りにしておきます。
3.フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニクをいれて火にかけ、香りがたってきたら、玉葱をいれてしんなりするまで炒めます。
4.しんなりしてきたら、トマトをいれて水分を飛ばしながら煮込み、白ワイン、塩、胡椒をいれて味をみながらソースをつくります。ちょっと味が物足りないときは醤油などを少したらすといいかもしれません。
5.耐熱皿に1の鳥ももと、新じゃがを並べて、トマトソースをかけ、パン粉と乾燥バジル、パルメザンチーズを混ぜ合せたものを上に散らします。
6.その上にオリーブオイルをふりかけます。オイルの染みたパン粉の部分はこんがり焼けます。
7.220〜250度のオーブンでパン粉の表面に焦げ色がつくまで10分程度焼いたらできあがり。

本日の付け合わせは、
・大原赤玉葱のスライスレモンサラダ
・白菜の卵スープ
でした。

大豆と野菜たっぷり豚挽肉の簡単チリコンカン

肉料理

春うらうらしていたら、もう夏の気候ですね。
暑くなってくるとスパイスの効いたものが食べやすくなりますね。
夏バテ防止にも、野菜と大豆をたっぷり食べられるチリコンカンです。

豚挽肉の簡単チリコンカン(4~5人分)


材料

  • 豚ひき肉 200g
  • 大豆の水煮 60gくらい
  • にんじん 1本
  • たまねぎ 小さめ1個
  • にんにく 1片
  • オリーブ油 小さじ1
  • クミンシード(あれば) 少々
  • トマト水煮缶 1/2
  • チリパウダー お好みの辛さで 
  • 塩 小さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • ケチャップ 大さじ1

1.にんじん、たまねぎ、にんにくはみじん切りにしておく。

2.鍋にオリーブ油、にんにく、クミンシード(あれば)を入れて弱火にかけ、香りがたってきたら玉葱を炒める。

3.玉葱が透き通ってきたら、豚挽き肉を加えてさらに炒める。火が通ってきたら、にんじん、大豆、好みでチリパウダーを加えて炒め合わせる。

4.トマト水煮を加えて果肉をつぶし、塩、しょうゆ、ケチャップで味を整え、人参が柔らかくなるまで弱火でじっくり煮込めばできあがり。

本日の付け合わせは、

  • 水菜と赤リアスの黒すりごま和え
  • 全粒粉バゲット
  • 大根ときのこのおすまし

でした。